Androidエミュレータをインストール

Androidのデバイスを買う金も無いので、せめてエミュレータでも入れてみようかと…

最初はメインマシンであるubuntuに入れようかと思ったのですが、Windowsマシンに空きもあるし、メモリも増やしたことなのでWindowsにインストールすることに。

まずはJava JDKのインストール

Java SEダウンロードページへアクセスしてJDKをダウンロードします。

このダウンロードをクリックすると、次のページが表示されますが、ここ注意です。

私のWindowsは7の64bitなので、最初は一番下のWindows x64(64-bit)をダウンロードしたのですが、Android SDKをインストールする時にJDKは not found だというのです。メッセージのパスにファイルがあるのに。。。

2,3度試してダメだったので、もしやと思い32bit用をインストールしたところ、すんなり事が運びました。

← 2012/04/22時点のJDK

JDKのインストールは何も考えず「次へ」を押してればいいのでさほどの時間もかかりません。

次にAndroid SDKをダウンロードします。Android Developersサイト内の「Android SDK」ページからWindows版をダウンロードします。

 

← 2012/04/22時点のAndroid SDKインストールファイル

 

何も気にせずインストールすると、お決まりのC:\Program Files へインストールされるのですが、後からファイルをたくさんインストールするので、空きの多いドライブを選択した方が良いです(私はEドライブにインストールしました)。

SDKのインストールはそれほど時間もかからず、InstallとNextボタンを押していけば終了します。この時点で、Android SDKがスタートメニューに登録されます。

ここからはエミュレータとして使いたいバージョンのインストールになります。

スタートメニューからAndroid SDK Tools→SDK Managerを選択すると上図のようなウィンドウが開くので、インストールしたいバージョンにチェックを入れます。

このインストールには、結構な時間がかかります。私は昼寝して起きても終わっていませんでした。ここは忍耐強く待つのみです。

インストールが完了すると、選択したバージョンにインストールされたものが表示されます。

次に行うのが、インストールした各バージョンのエミュレータの設定です。

私がインストールした4つのバージョンごとに設定をします。

設定するバージョンを選択し、右上の New ボタンをクリックすると、設定ウィンドウが開きます。

 

バージョン1.6の設定 →

 

 

「Name」:自分で分かりやすい名前を付けて下さい。右図では、単に「Android1.6」としてあります。

「Target」(右図2):エミュレートしたいAndroidのバージョンなどを選択します。右図では、「Android 1.6 – API Level 4」を選択しています。

「SD Card」:エミュレータが認識する仮想的なSDカードの容量です。今回の用途では特に何でも構わないので、適当な数値(512など)を入れておきます。

「Snapshot」:Enabledにチェックを入れておくと、エミュレータを終了させる際にそのときの状態を保存し、次回起動時に前の状態を復元して再開できるようになります。

「Skin」(右図3):画面解像度を選択できます。「Target」を選択した時点で、自動的にデフォルトの設定が選択されています。リストから変更できるほか、自ら数値を入力することもできます。デフォルトでは高さが800pixelになるので、私のWindowsノートではぎりぎりで、ツールバーを隠さないと閉じるボタンが表示できませんでした。

「Hardware」:エミュレートするハードウェアの詳細(メモリのサイズや液晶ディスプレイの密度など)を設定できます。しかし、何も追記せず、「Target」を選択した時点で自動入力される内容のままにしておけば良いでしょう。

エミュレータが起動すると下図のように表示されますが、この表示が出るまでにアプリケーションの設定を行なっていると思われ、数分を要します(気長に待ちましょう)。

初期状態は英語バージョンになっているので、メニューからSettingsを探し、ロケーションや日付などの設定を変更します。

それぞれのバージョンともこの作業を行います。

2回目からの起動はそれほど時間もかかりません。

必要とするのはブラウザだけなので(電話出来るわけじゃない)、その他の設定はいじっていません。

興味のある方は、いろいろ設定してみてください。

インストールはしたものの、使う機会があるのやら。。。

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